リトグリのかれんの歌声はパワフルでハモりも最高!英語の発音も抜群でダンスもGOOD!

リトグリのかれんの歌声をもっと多くの人に知ってもらいたい

初出場した紅白歌合戦で披露した「Jupiter」で一躍リトグリの知名度は全国区になりました。

「あの歌の上手い子達は何者?」と興味を持った人も多いのではないでしょうか。

その「Jupiter」でリードボーカルを務めていたのが「かれん」です。

かれんの歌声はとてもパワフルで、低くて重厚感のある低音や、魅力的なシャウトがとても魅力的なのです。

わたくしが初めてかれんの歌声の魅力に気が付いたのは4枚目のシングル「好きだ」の「哀しみの向こう側」というフレーズでした。

それまでは「若い女の子達が綺麗はハモりをするなー」という程度の印象しかなかったのですが、かれんの「哀しみの向こう側~♪」という歌声を聴いて一気にリトグリに興味が湧いてきたのです。

そういった意味では、「かれんの歌声」がリトグリを好きになったきっかけと言えるのかもしれません。

ただ歌の上手い女の子達のグループだと思っていたのが、よくよく一人一人の歌声を聴くと、それぞれがとても個性的で魅力的なボーカリストであり、またそのそれぞれの個性がハーモニーを奏でることで化学反応が起き、とても輝いて見える。
それが「リトルグリーモンスター」なのだと気が付いたのです。

リトグリのかれんは何に対しても一生懸命でストイック!

リトグリがレギュラーで出演している「ハモれでぃお」を何回か聞いたことがある人ならわかるかと思うのですが、とにかくかれんは手を抜くということが出来ない性格なのです。

「ハモれでぃお」では「一息で歌ってみた」「濁点抜きで歌ってみた」など、様々なゲームをメンバーが面白おかしく時には真剣に挑戦するのですが、そのすべてのゲームにおいてかれんは一切のボケやおふざけなしで全力でゲームクリアを目指すのです。

そんなリトグリのかれんはダンスもピアノも上手く、服装もオシャレでミュージカルが大好きという多才で魅力的な女の子でもあります。

個人的な希望なのですが、リトグリのシングルで「ミュージカル風にアレンジした楽曲」をかれんのリードボーカルで発売したらめちゃめちゃ売れるんじゃないかなと思っています。

リトグリのメンバーはかれん以外も歌と表現力が高いので、ミュージカル風の楽曲は合っていると思うんですよね。

皆さんはどう思いますか?

まとめ

個性的なリトグリの歌声の中でもかれんの歌声は一番個性的だと思います。

ぜひかれんの歌声に注目してこれからのリトグリの楽曲を聴いてみていただきたいと思います。